【土岐市】30年以上使用したキッチン蛇口を交換しました(作業1時間)| (2026.8月下旬)
8月下旬、土岐市のK様より
「キッチンの蛇口の水が止まらなくなった」とご連絡をいただきました。
確認したところ、設置されていたのは30年以上使用されている下げ吐水タイプの蛇口でした。

下げ吐水タイプの蛇口とは?
現在は、レバーを上げると水が出る「上げ吐水」が一般的ですが、以前はレバーを下げると水が出る「下げ吐水」タイプも多く使用されていました。
阪神・淡路大震災以降、物が落下してレバーに当たった際などに水が出続けるリスクを考慮し、現在では上げ吐水タイプが主流となっています。
今回の蛇口は30年以上使用されており、水が止まらない状態になっていたため、修理ではなく蛇口本体を新しいものへ交換することになりました。
新しいキッチン水栓へ交換
古い蛇口を取り外し、新しい水栓へ交換しました。
水漏れも心配することなく、安心して使用できます。


作業時間:約1時間
蛇口は長く使用していると、ハンドルやレバー部分だけでなく、本体内部の部品も少しずつ劣化していきます。
「水がポタポタ止まらない」
「レバーを閉めても水が出続ける」
「蛇口の根元から水が漏れている」
このような症状が出ている場合は、部品交換だけで対応できるケースもあれば、使用年数や部品の供給状況によって本体交換をご提案する場合もあります。
水漏れをそのままにせず、気になる症状がございましたらお気軽にご相談ください。
