【豊田市】トイレの流れが悪い原因は木の根!排水マスのつまりを除去(作業2時間)| (2026.8月下旬)
8月下旬、豊田市のY様より
「トイレの流れが悪くなっている」
とのご相談をいただきました。
トイレのつまりというと、トイレットペーパーや異物が原因と思われることが多いのですが、今回は屋外の排水設備を確認したところ、違う原因が見つかりました。

作業時間:約2時間
排水マスの中に木の根がびっしり
屋外にある排水マスを確認すると、内部には木の根がびっしりと入り込み、排水の通り道をふさいでいる状態でした。
植物の根は水分を求めて伸びるため、排水管や排水マスの継ぎ目など、わずかな隙間から入り込むことがあります。
最初は細い根でも、そのまま成長すると根がどんどん増え、そこへ汚れやトイレットペーパーなどが引っかかることで、排水の流れを悪くしてしまう場合があります。
木の根を取り除き、排水経路をきれいに
今回は、排水マス内に入り込んでいた木の根をしっかりと取り除き、排水経路を確認しました。
写真でも分かるように、除去した木の根はかなりの量です。
作業後は排水マスの中もきれいになり、トイレからの排水がスムーズに流れる状態になりました。


トイレの「流れが悪い」は屋外が原因の場合もあります
トイレの水が完全につまっていなくても、
- 以前より水の引きが遅い
- ゴボゴボと音がする
- 一度で流れにくくなった
- 何度か流すと水位が上がる
といった症状がある場合、便器だけでなく、排水管や屋外の排水マスに原因があることもあります。
特にお庭や排水マスの近くに樹木があるご家庭では、今回のように木の根が入り込んでいるケースもあります。
おかしいな?と思ったら早めのご確認がおすすめです!
「まだ流れているから大丈夫」とそのまま使用していると、根がさらに成長したり、汚れが絡まったりして、最終的に完全につまってしまう可能性があります。
トイレの流れ方に少しでも違和感を感じたときは、完全につまる前に一度点検してみてください。
住まいの水回りサポートでは、トイレつまりだけでなく、排水管・排水マスなども含めて原因を確認し、状況に合わせた対応を行っています。
